香りはほどほどに

私は昔から柔軟剤の香りがあまり好きではないのですが、周りにも同意見の友人がたくさんいます。
今はスメハラ(スメルハラスメント・ニオイによるハラスメント)なんていう和製英語まであるらしいですねぇ。
これはつい最近知りました。
それで、柔軟剤のニオイによるご近所問題やエレベーター、公共交通機関でのトラブルなんかも増えているんだそうです。
トラブルというほど大事ではないのですが、ご近所さんに海外製の柔軟剤の香りをこれでもかと漂わせているお宅があります…。
通りすがるだけでものすごいキツいニオイがするので、そこを通る時だけはちょっとだけ足早になっちゃいますね。
ああいうのって、自分では慣れすぎて嗅覚がマヒしちゃったりするみたいなんです。
指摘されても、全く気づかなかったりすることもあるんだとか。
好みの香りというのも人それぞれだと思うので、やりすぎないほどほどの香りなら好感が持てるんですけどね。
いくら爽やかな良い香りでも、キツすぎれば悪臭に近くなってしまうのが不思議ですね。
自分でも好きな香りをつけることがあるので、気を付けたいと思っています。

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